左右の周波数差を選んで聴く
左右の耳に異なる高さの音を流す、バイノーラルビートのプレイヤーです。ステレオイヤホンを着けて、目的に近いモードを選んでください。
モードを選ぶ
リラックス
20:00
左耳 220Hz / 右耳 226Hz
再生ボタンを押すと音が出ます。
音を調整する
小さい差は睡眠やリラックス、大きめの差は集中について研究されています。聴きたい目的に合わせて変えてください。左耳は220Hzに固定し、右耳の高さを自動調整します。
6Hz付近の刺激を20分間聴いた研究では、リラックス感と心拍変動に変化が見られました(21人)。 関連論文
左右の音の大きさです。まずは小さめから調整してください。
雨音のような、低い音を多く含む背景音です。電子音をやわらげたいときに加えます。0%で消せます。
最初は10〜20分ほど。研究では8分・20分・30分などの再生時間が使われています。
初期値:6Hz・音量25%・ピンクノイズ10%・20分。全設定を戻すと再生も停止します。
使い方のポイント
イヤホン:左右に別々の音を届けるため、ステレオイヤホンを使います。
音の高さ:左耳220Hzを基準に固定しています。左右差を選ぶだけで調整できます。
一時停止と停止:一時停止は続きから再開、停止は最初から再生します。
iPhone:Safariでの音声生成は、画面ロック時に止まる場合があります。
各周波数の研究例を見る
2Hz付近:0〜3Hzを変化させる音を使った睡眠実験(10人)で、入眠までの時間が短くなりました。2024年論文
6Hz付近:約5.5〜8.5Hzの範囲で変化する音を20分聴いた研究(21人)で、リラックス感と自律神経指標に変化が見られました。2014年論文
10Hz:8分の実験(31人)で視覚課題の反応が速まり、言語課題では一部の成績が低下しました。2022年論文
16Hz:16・24Hzの音を使った実験(29人)で、1.5・4Hz条件より注意課題の成績が高まりました。1998年論文
40Hz:58人の実験では注意課題・不安の改善は確認されませんでした。2023年論文
研究ごとに音の設定や環境が異なります。上記は周波数を選ぶ際の参考です。
