ヒスタミンという単語を聞いたことがありますか?
皮膚や目の痒みや、鼻炎の原因物質としてご存知の方も多いと思います。
ところが、この物質は脳の覚醒や、胃酸の分泌にも関わり、少なくても、多過ぎても困るものです。
そして何より、ヒスタミンが炎症を起こせば、それを抑えるのにコルチゾールを使用するということです。。
コルチゾールを出せば、血糖値が上昇するので、血糖値の安定が難しくなるし、副腎疲労が進行して、長期的には、ますます血糖値が安定しなくなります。
そこで今回は、『ケイコさん、32歳』を例に、女性に典型的なお悩みが生じる仕組みを、確認していきましょう。
前半は、誰でもわかるように、ケイコさんが独り言で自分の体の様子を解説しています。
後半は、生理学的に厳密に、同じ内容を説明しています。
余裕のある方は、後半も理解できるようにすると、今後の体調改善を詳細な情報を元に行えるようになると思います。
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